http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1599280248


1: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:30:48 ID:1s3zAQj10.net
藤川投手は、フォーシーム、いわゆる伸びのあるホップする球の時代を作った先駆者でしょう。私たちは10年ほど前まで、教科書的に回転数が高いとホップすると習っていました。

しかし、藤川投手の投球で、実は回転数だけでなく、軸がどの方向に向いているかが大事だということが解明されました。

簡単に言えば、打者に向かって地面と水平に軸が作られ、回転すればするほど、上に上がる力=「揚力」が受けやすいわけです。

しかし、オーバースローの投手でも、体の斜め上からリリースするため、軸も斜めになる。それを、なるべく真っすぐにして回転させるためには、リリースの瞬間に工夫が必要となる。

、藤川投手は肘を少し自分の体の方に曲げて縦にぐっと振り、伸びのあるホップする球を投げていたんです。





4: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:31:37 ID:FGtD9PSad.net
違う



12: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:36:01 ID:AKChTjg+0.net
マグヌス効果だね



2: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:31:07 ID:1s3zAQj10.net
アメリカではツーシームが全盛だった時代。藤川投手の伸びてホップするフォーシームが注目されるようになった。

今では「1つの変化球」とさえ言われるようになりました。例えば、ゲリット・コール投手(ヤンキース)は、以前はツーシームを操る投手でしたが、今はフォーシーム主体で投げています。

直接的な影響ではないにしろ、藤川投手がフォーシームを投げ、そのメカニズムが解明されたことが影響を与えたことは間違いないでしょう。

【筑波大硬式野球部監督、筑波大准教授・川村卓氏(50)】

◆川村卓(かわむら・たかし)1970年(昭45)5月13日、北海道江別市生まれ。札幌開成の主将、外野手として88年夏の甲子園出場。筑波大でも主将として活躍した。
卒業後、浜頓別高校の教員および野球部監督を経て、00年10月、筑波大硬式野球部監督に就任。現在、筑波大体育系准教授も務める。専門はスポーツ科学で、野球専門の研究者として屈指の存在。



16: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:37:07 ID:R0WtH7+va.net
何かの記事で佐々木朗希の影のコーチ扱いされてた奴コイツか?



20: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:38:34 ID:/4AQsGw4a.net
>>16
影コーチというか実際動作解析もしてる
こいつの教え子が大船渡の野球部の監督



17: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:37:37 ID:beOD1IOy0.net
カーブも回転軸が斜めってるよな?
完全な縦回転にしたらメッチャ落ちるんじゃね?



24: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:39:37 ID:Qsm0/Umf0.net
>>17
名前忘れたけどドジャースの左腕のカーブとかそんな感じやろな



18: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:37:48 ID:5kX4wDGi0.net
なぜコールが4シーム中心になったのは藤川の影響になってるのか



23: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:38:56 ID:+dazKqA+0.net
違う



28: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:40:25 ID:QroobVNt0.net
メジャーでフォーシーム流行ってるのと藤川は全く無関係やろ



32: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:42:07 ID:3H1jd+/V0.net
HIP-HOPしてるからな



33: 風吹けば名無し 2020/09/05(土) 13:42:17 ID:rux0886m0.net
違う